備忘録も兼ねた「本の感想目次」はこちら                                           

2012年12月16日

大森望氏に告ぐ

 と書くと何やらスゴイことをもの申す感が漂いますが、大したことではないっす。
 先日出た『本の雑誌』2013年1月号

 「(来年出版予定のコニー・ウィリス『オール・クリア』は)ハヤカワ・ポケット・ブック史上初の上下巻になる予定」

 と氏が書いておられるのだが、ええと、それはP.D. ジェイムズの『死の味』が先(って、もう四半世紀ほど前ですが)なのでは。「ハヤカワ・ポケット・ブック」って、ポケミスも含むと思うのだが、違うのかしらん。
 「ポケミス初の上下本! キリ番1500ゲット!」ということで話題となった当時を覚えているロートルなミステリ読みとしては、何だか悔しかったので、ちょっと書いてみた。omsocはtwitterなどやっていないので、誰か、氏に伝えて下さると嬉しい(既に誰かが言っているような気もするけど)。
 ただ、これだけだと感じ悪いので、「『ブラックアウト』、発売直後に買って、読まずに保存してあります。『オール・クリア』が出たら、まとめて読もうと思ってますので、翻訳、頑張って下さい」という応援メッセージも、合わせて伝えて下さい。m(_o_)m

banner_01.gif← 約1年ぶりに書く記事が、こんな内容ってえのは、どうなのか
posted by omsoc at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック