備忘録も兼ねた「本の感想目次」はこちら                                           

2013年03月19日

TOEICを初めて受けてきた(の前半)

 TOEIC(第178回)を昨日受けてきた。初受験である。
 以下、受験までの顛末と受験そのものの感想。あまりにいい加減な内容で(本人は本人なりに真面目なんですが)、TOEICをナメ切っているように読めなくはないので、不快に感じられた方がいたら、ごめんなさい。でも、言い訳ですが、仕事がいろいろと忙しかったりすると、そうそう時間が取れないものなんです(そこを何とかして時間を捻出するんだろ、と言われると返す言葉はないですが)。

 仕事の関係で、いくらか英語を使うことがあり、かなり以前から、機会があったらTOEICを受けてみようと思っていたのだが、受けることなく月日は流れ去りーーということで、一念発起して(?)、年初の抱負(の1つ)として「TOEICを受ける」を掲げ、「まずは形から」ということで早々に申し込みだけは敢行。
 申し込んでから、「まずは、どんな問題が出るのか知らないと」ということで、公式問題集を購入。
 
TOEICテスト新公式問題集
TOEICテスト新公式問題集Educational Testing Service 国際ビジネスコミュニケーション協会

国際ビジネスコミュニケーション協会 2006-04
売り上げランキング : 2461


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 上の問題集には2回分のセットが入っており、2回ともきっちり時間を計ってやったところ、揃って「800点台前半〜900点ちょい」という結果に。ならば、ということで、目標は「920点越え」に設定。
 この目標設定、そんなに無謀ではないつもりだった。公式問題集に挑む前は「リスニングがボロボロで、リーディングで点を稼ぐ」という展開を予想していたのだが、やってみたら、逆で、むしろリーディングに難ありな結果に。そして、この「難」の実体が「時間が足りない」というもの。1回目なんか、大問丸々2つ分、考える間もなくカンで答える時間しか残ってなかった。いや、こんなに時間に厳しい試験とは知らず、チンタラ解いた自分が悪いわけなんですが。
 それで、処理スピードを上げる心構え・ペース配分と、多少の訓練で何とかなるんでない? ということで上のような目標設定に。

 さて、時間配分を掴むために買ったのがこれ。

TOEICテスト本番攻略リーディング10回模試
TOEICテスト本番攻略リーディング10回模試カン・ジンオー カン・ウォンジー

学研教育出版 2010-09-08
売り上げランキング : 20241


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


 そして、きっちり75分を計ってトライ。その際、頭から解くのではなく、まずPart 7の最後の大問から始め、順次遡って行った後、Part 5 → Part 6と解くことにした。で、まあ、何とか時間内に全ての問題に目を通すことが出来る程度にはスピードアップ。正答数も90問ちょいとなり「これならリーディングで450点は越えんじゃね?」といくらか期待を膨らませる。ただ、どうもこの本、公式問題集のセットよりは易しめな気がして、「この本での正答数=本番での正答数」となってくれるのかが不安なところ。
 加えて、準備期間が2ヶ月ほどあった筈なんだけど、なかなか75分まとめて時間を取る機会がなく、2回分をこなしたところで、時間切れーーとなった訓練不足も、不安感に拍車を掛ける。

 とまあ、こんな体たらくで試験当日を迎えたのであった。

banner_01.gif← 誰も期待しない後半に続く
posted by omsoc at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック