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2013年03月21日

TOEICを初めて受けてきた(の後半)

 (前半より続く)

 かくして当日。
 公式問題集(vol. 1)に付いていたCD内のPart 2(リスニングパートでこいつが一番苦手……)の音声を聴きつつ会場に向かう。11時過ぎに、会場の最寄り駅で、軽めの昼食。その後、バス移動にて、11時50分頃に会場入り。
 詳細は端折るが、試験官がグダグダで段取りが悪く(それとも、所詮バイトさんなので、いつもこんなもんなのでしょうか)、定刻より7分遅れで試験スタート。緑のマークシート用紙だったのでマイナー、ということらしい(そもそも2種類も試験問題があるなんて知りませんでしたがな)

 まず、リスニング。
 Part 1は、やはり多少緊張したのか、最初の1問が耳を素通り。ハッと我に返って、慌てて集中。後は順調だったけど、ネットでも話題になっている洗濯機の問題が「???」。最低2問アウト。
 Part 2は、苦手なomsocには、やはり難しかったっす。1/3位、自信なく解答。
 Part 3。Part 2のショックを引きずったか、最初の1セットで意識が飛ぶ。何やっとる、と自分に喝を入れて、後はボチボチ? 「橋が工事中」の問題は、前半部、自信なし。
 Part 4。先読みをリズムに乗って行うことが出来、概ね良好? とはいえ、緊急ミーティングの問題で「この後、何する?」にはやられたように、所々では落としていると思われる。

 続いてリーディング。
 事前に決めていた順序通り、Part 7 DP → Part 7 SP → Part 5 → Part 6で処理。
 Part 7は「難しい」というのがもっぱらの声だが、スルスルと読めてしまった。文章内容は把握出来ても、答えを見つけ出すのにいくらか難儀する質問があったのは事実だし(”supervise”するポストは? には、確かにしばし考え込んでしまった)、その辺りが「難」評価の理由なんだろうけど、公式問題集よりもやり易かったように感じた。
 むしろ、Part 5の方が大変。Part 7をほぼ予定通り(1分オーバー)の56分間で片付け、「これならいける」と思ったら、反射的に解ける問題があまりなく、やられた感が強い。話題の「曜日 + night」は、しっかりnightに引きずられてatを選びましたがな。あと、gaugeなんて出て来たっけ? 金輪際、記憶にない(←酷すぎる)。
 そして、Part 5で手こずったしわ寄せがPart 6。取りかかった時点で、残り時間4分! 超特急で処理を試みると、幸い難しい問題がなく、終了30秒前に完了。やった! と思ったんだけど、ネット情報では「全体を読まないと解けない問題が半数」いうコメントもあり、「そんなタイプの問題、あったかな〜」とガックリ。

 自分の出来具合は別にして、あくまで公式問題集との比較に基づく印象ですが、Part 5が「やや難」な以外は「普通」といったところかなあ(但し、Part 6の評価はアヤシイ)。

 感触としてはリスニングが最低で75問程度、リーディングが80問程度で、800点台には乗っていると思いたい。ネット上の皆さんの「難」評価が正しく、かつもう少し正答数が稼げていると、800点台後半とか900点にギリギリ達していないかなあという淡い期待もある。さすがに「920点越え」は虫がよすぎるか。

 反省点はいろいろある中、リーディングの途中(14時頃)に空腹で、お腹がグウグウ鳴き出したのはマズかった。周囲にいた皆さん、集中力を乱してしまって、ごめんなさい。次回はもう少ししっかりお昼を摂ろう。

 というわけで、今度は4月14日だ。それまでにPart 2をいくらかは改善しないと……。

banner_01.gif← 「試験」というものが十数年ぶりだったので、正直、ぐったりしました
posted by omsoc at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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