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2016年03月13日

3年振りのTOEIC受験(第208回)

 2013年4月以来、3年振りにTOEICを受けてみた(で、この放置していたblogに書き込むのも、同様に3年ぶりという……いやはや)。
 ロクな準備は出来ず(せず)、昨晩、公式問題集(vol.6)の1つ分を1回やって、以前のカンを取り戻した気分になっただけーーという、真面目な皆さんからすれば「おととい来やがれ」な不埒な受験生である、すいません。そもそも、「以前のカン」なんて、元々大して冴えたものでもないぞ、と昨夜の自分に言ってやりたい。

 交通機関の遅れがあって、12時25分飛び込みセーフ。諸情報を総合すると、受けたのは、どうも「メジャー」なようである。
 リスニングはあまり覚えていない。苦手なPart 2は、やはり数問やられた気がする。Part 3 & 4は聞き落としたり、状況を理解できなかったりで通常運転より約2割増しで、ダメだったような。
 リーディングだが、こいつは、公式問題集と比べても、3年前と比べても、明らかに難化してませんか。SPの最後の問題(と呼んでいいのか? Q176〜180の意味。記事のヤツ)の文章が、読んでも読んでも頭を素通りするばかりで、何とかやり終えたらここだけで8分も使っていて大慌て。それ以外も、クセモノな設問が多く(「web書評を記した4人のうち、"disagree"なのは誰?」は、問題の文章は全部理解できている(筈)なのに、回答を選ぶ根拠がどうにも見つからなくて、ホント参った)、四苦八苦。
 それでも、51分間でどうにかPart 7を片付けてPart 6に飛び込んだら、また、何だかよく分からねえ文章が……分からなすぎて、中身、忘れたわ。それでも遮二無二進んでいくと、後に行くほど易しくなっていて、問題作成者の陰険さが炸裂してました。
 Part 5は問われる語彙力のレベルが上がっているように感じた。って、自分の単語力が落ちているだけかもしれないけど。特に、最後3問に悩まされ、悩むだけ悩んで、エイとマークしたところで、残り30秒。ざっと、マークし忘れがないか確認したら、それで終了。

 結果予測としては、800後半には届いていると思う(思いたい)が、900はムリっぽい。出来の悪さは、花粉症と寒さ(途中でシャープペン握っている手が凍えた)のせい、ということにして、次回(5月受験予定)に備えます。

banner_01.gif←単に準備/努力不足のせいです
posted by omsoc at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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