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2016年12月11日

続・ミステリドラマとしての「逃げ恥」(第9話)

 今回はエレベータ内の「人間瞬間出現」がツボ。よく見直すと、直前のシーンで、風見さんに隠されつつ、ちゃんとヒラマサさんが微かに映っているんだよなあ(回転ドアにご注目)。
 「お宝鑑定団」妄想シーン(こっちも、ちゃーんと開いたドアが映っている)と合わせ、もう狙っているとしか思えない。
 さすがに原作にあるネタという気はあまりしないので、脚本と演出の共同作業なのだろうか。それはともかく、このチームなら、あり得ないトリックを無理矢理なカメラワークで成立させる『ジョナサン・クリーク』のようなミステリドラマが作れると思うので、是非。

banner_01.gif← 爆笑は「あっ、破りやすい、この紙」。どこをどう押せば、こんなセリフが作れるんだか
posted by omsoc at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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