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2005年11月03日

あたしゃ、煙草は吸いませんけど

 健康増進法では、飲食店などにおける「受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずる」義務を謳ってある(第25条)。しかし、狭い飲食店で意味のある分煙を行うのは難しい。そこで、狭い飲食店が多数ある繁華街などでは、一部の店が認可を得た上で、店頭に「当店は喫煙者を優先しております」という旨の掲示を出すなどした、喫煙者専門店を作り、残りの店は完全禁煙店として、喫煙者と非喫煙者の棲み分けが行えるよう法改正すべきではないかーーなんてことを、ドトールコーヒー逗子店で、煙草の煙で視界が霞む狭い店内に言い訳的に作られた禁煙席に座り、霞んだ頭で考えていた(待ち合わせをしていたので、他の店に逃げることが出来なかったのさ)。

 航空会社も「喫煙便」を作って国際主要路線に飛ばしたらどう? 運賃は、単純に増便しても採算に合うよう、通常便運賃をいくらか割増してふんだくることにでもすればいいよね。
posted by omsoc at 20:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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世界の喫煙率
Excerpt: 世界の地域別の喫煙率はこうなっています。
Weblog: 禁煙バックドロップ
Tracked: 2005-11-04 15:43